Sweet Thames, run softly, till I end my song.
――T・S・エリオット『荒地』
これまでのあらすじ
・毎年このブログで発表してきた年間ベストゲーム記事ですが、今年はJiniさんのInteracrit(旧ゲームゼミ)へ寄稿する形と相成りました。
note.com
・で、上の記事はベスト10までなのね。ここではベスト10から漏れたけれど、良かった新作ゲームたちについて簡単に触れておきたい。
・まじで簡単にね。
・最近、元気がなくてね。
・思い出せるゲームだけなので、思い出せなかったらすいません。
・特にゲームの内容を紹介したりはしない。ごめんね。
・わたしは田舎のネズミが好き。
【そこそこ良かった新作ゲーム】
嫌われちゃったらどうしよう
とか、考えてんの色々――なとり「プロポーズ」
【そこそこどころではなく良かった枠】
Absolum

・ファンタジー風味のベルトスクロールアクション×ローグライト。今どきベルトスクロールアクションに全力投球なスタジオが作っているだけあって、ちゃんと志とおもしろさが磨かれています。下敷きになった『HADES』の2よりも好きかもしれない。
Ball x Pit

・RPG風ブロック崩しローグライト。ローグライトととして非常によく磨かれています。村作り要素は余計かともおもいましたが、サブのメカニックを並走させて味変しつつプレイヤーをとにかく忙しくさせる昨今のローグライトの潮流にも乗ってるし、まあよいのでは。見た目よりプレイにバリエーションが出るのも楽しいところ。きみのフェイバリットヒーローは誰かな?
・Devolverは25年は『Baby Steps』、『Look Outside』、『Skate Story』とシブくて良い作品を連発しましたね。近年低調との声もありましたが、豊年だとおもいます。『Possessor(s)』? 知らんな、そんなタイトルは……。いやうそ、なんとかHeatMachineには復活してもらいたいですね…‥けど見てると……もうだめそう……。
Type Help
・ベスト10の記事でだいたい言った気もします。『Obra Dinn』から『Golden Idol』へ、『Golden Idol』と『Her Story』から『Roottrees』へ、と下ってきたところをさらに「じゃあ、テキストだけでやるにはどうするか」を達成してのけたところは称賛してもしきるところがありません。おそらく『CLUEDO』から得た「部屋と時間と人物の一致」、さらにシステムを活かすためのトリッキーなメタ演出と『そして誰もいなくなった』的シチュエーション。すべてがガチガチに組み立てられていて、一見シンプルで容易いようでいて、実は上に列記した先行作のどれと比べてももっとも再現がむずかしいゲームなのではないか。
・というところで、今年遊んだ『The Red Pearls of Borneo』なんかは、Type Helpが到達した地点から少し巻き戻すようにビジュアルをつけることでアクセシビリティを上げ、ストーリー部分の物足りなさを補っています。また、先ごろ話題となった『ギルド探求団へようこそ』もビジュアルとキャラの味付けを行うことで愉しい一品にしあがりました。
・要するに、『Type Help』くらいガチガチにできないのならビジュアルはあったほうがいい、という感じ。罠ですね。
Eclipsium

・3Dプラットフォーム謎解きアクション。巨女がじっと見つめてくるパート(巨女といえば、『SAEKO』も期待より良かった)ばかり注目されますが、全体的に楽しいウィアードホラー・ウォーキング・アドベンチャーです。
・なんというか、ウォーキングシムのコアのひとつである「見ること」を非常によく転がしており、悪夢巡りがロジカルにできている。近年のウォークシム(パズル要素が多々あるけれども)ではかなり上位に来る一作ではないでしょうか。
・それにしてもロシアの人が考える終末世界ってなんでだだっぴろい海辺に虚無(ヴォイド)の穴が空いてるイメージばっかなんだろな……とおもったらスウェーデンのスタジオだった。まあ、寒い国つながりということで。今年は日本が世界で一番寒いらしいです。
・去年のCritical Reflexパブリッシング作品としてもいちばん良かったですね。去年は『No, I'm not human』もありました。あちらはコンセプトが非常に現代社会への批評として最高だったのですが、肝心のゲームプレイがあまりに淡白すぎたと申しますか、デモで遊んだ感触から一歩も外に出なかったのが惜しい。でも、プレイすべき作品だとおもいます。
黄泉に落ちても麻雀

・昨年は麻雀をローグライト(っていうかBalatroライク)にしたゲームが一挙に三つも出ました。『青天井』、『雀魂』の「青雲の志」、そして本作です。「青雲の志」は24年だった気もしますが、まあいいでしょう。そのなかで中毒性においてベストだったのがこれ。とりあえずすべての牌を風牌にしてみたり、全部白にしてみたりすると、日式なんだかチュンマなんだかよくわからない役がつきまくって点が億を超えます。いちおう計算式で出るはずのスコアの計算が、派手派手演出とインフレの快楽によってどうでもよくなってしまうのがただしくカジノローグライト。主題歌つきだったり、最初中国語しかなかった声がのちに日本語でも吹き替えられたりとやたら開発陣に熱意があるのもよし。
MINDWAVE(デモ版)

・デモ版なのに一生やれる。製品版出たら九生でも足りなくなりそう。
・デモ版でめちゃ良かったのだと、『Mina the Hollower』なんですが、開発元がかなりヤバい状況にあるっぽくて心配。
【そこそこ良かった枠】
HADES 2

・なんかこう、みんながHADESの1のときに言ってたことがわかってきた気がする。
・キャラはあいかわらず良い。わたしのメインヒロインはアルテミスです。キャラたちと会話するために周回していると、なんだかこう、ペルソナ5みたいだなっておもいます。
SHINOBI 復讐の斬撃

・「ステージクリア型のメトロイドヴァニア」という矛盾したジャンル名を当てはめたくなる探索要素アリなスタイリッシュ・プラットフォーム・アクション。細部はよく覚えてないけどカッコいい忍殺をキメまくれる良いゲームでした。
・25年はニンジャの年でしたね。『NINJA GAIDEN: RAGE BOUND』*1? 『NINJA GAIDEN 4』*2? 『忍者明ら』*3? 何をおっしゃいますやら。男は黙って、『忍者ハヤテ HDリマスター』!*4
Promise Mascot Agency

・九州ヤクザマスコット派遣アドベンチャー。見た通りに奇妙奇天烈なゲームであるものの、九州の限界地方都市にここまでポップかつ的確に迫ったゲームを他に知らない。リアリズムのゲームであるところは声優起用にも現れていて、学校で英語を教えているALT(外国語指導助手)が出てくるんですが、そのひとの日本語がアニメでよくある「◯◯デース」みたいなエセ外国訛り日本語ではなく、「母語が日本語ではないひとが喋るめちゃ上手い日本語」のアクセントで喋る。このニュアンスはゲームだとまず見ません。
・キャラとテキストがよく描けている一方で、ゲームのコアとなるマスコット派遣パートはややタルかった。
FaceMiner

・上半期まとめブログ参照。これについてはもう三回くらい書いてる気がする。最近は資本主義についてのコメンタリーが巧みなゲームが多くなってきた印象で、『Pipistrello and the Cursed Yoyo』もその範疇。
Lumines Arise

・期待通りのものを出してくれた印象。水口先生は電子ドラッグディーラーという本分を貫きつづけてるのがエラい。本人がブツをつまんでいるアディクトなだけかもしれませんが……。
ステラーコード

・もう日本の『プロジェクト・ヘイル・メアリー』はこれで良い気もしてきますが、それはさておき、懐かしい感じの手触りを残しつつちゃんとSFしているのが好印象。
・世間には「頭の良いひとたちが伝導率100%で頭の良い会話をしている小説を読みたい!」と願う層が一定数いて、わたしのほうは頭の良いひとたちの会話って読んでて逆に疲れないか、などとおもうのですが、たまに味わうぶんにはよいものです。
Time flies

・Playablesといえば良い意味でも悪い意味でも「アートゲーム」の代表格だったわけですが、今回はわりと「ゲーム」に寄せてきて、それでいてアート的な手触りとテーマ性をきっちり整えてくるという器用なことをしてきた。やればできるじゃん。
・アートアニメがやりたいんだったらアートアニメをやれ、インタラクティブ・アートやりたいんだったらインタラクティブ・アートやれ、といいたい気持ちはまあわからなくもないのですが、その境界を曖昧にしていくことの利点もあるのだとおもいます。
Keep Driving

・ルックとコンセプトの勝利やね。
・こういう戦闘がRPGっぽいけど厳密には分類不能なローグライトって最近そこそこあって、最近触ったゲームだと『Winnie's Hole』とかもそうだったんですけれど、なんつーか、遠回しにいえば、デザインがむずかしいよね〜、となります。ストレートにいえば、タルい。
He is Coming

・で、RPGっぽいローグライトをやりたければRPGローグライトをやりましょう、という話になるわけです。そこで安心と信頼のHooded Horseの出番になる。
・装備の組み合わせが限定されてるぶん、カスみたいに脳死でプレイしていてもある程度は筋道みたいなのが見えてきて、そこそこのところで死ねる。カスみたいに脳死でプレイできるローグライトはいいローグライトです。まあこれはローグライクといってもいいかもしれない。
ダレカレ

・ストーリーストーリーというわりにはストーリーテリングの方法にあまり気を遣わない本邦において、比較的貴重な一作。
・『ダレカレ』に関しては(『FLORENCE』と違って)ルドナラティブなストーリーテリングに齟齬をきたしてはいないか? というご意見を耳にしました。わたしなどは、え? そうとう出来てるほうでは? と感じたのですが、たぶん比較的チャレンジングでありつつも不出来な『FLORENCE』ライクを触っているからでしょう。今はあんまり触っていません。
『ENDER MAGNOLIA』

『CITIZEN SLEEPER 2』

・どっちも「前作よりはノレないけど悪くない続編」枠です。CS2は物語的に1と変わったところがわかりやすかったといいますか、今度は仲間がいるぞ! というドラクエ1が2になるみたいな正統派の拡張の仕方をしていたんですが、それがサイバーパンク世知辛スペースオペラという枠組みに合致していたかはちょっとどうでしょう。そういえば、CSシリーズを出している一人スタジオJump over the ageのギャレス・ダミアン・マーティンが批評家時代に出していた建築×ゲームというコンセプトの批評同人誌をitch.ioでまとめ買いして読んでるんですが、おもしろいです。こういうアングルの人なのか、とおもうと、CSのやや冗長なまでに書き込まれたテキストもなんとなく受け入れやすくなります。
・マグノリアについてはOKなんだけれど、このノリのまま三作目はちょっとつらいぞ、とおもいます。
・あと『The Outer World 2』に関しては途中でなんとなく違うなってなってギブアップしました。
Dogpile

・2025年のヒドゥン・ジェムはこれ。
・スイカゲームのフルーツをイヌに置き換えてローグライトにしたゲーム。最高なワードしか並んでないな。天国で飼い主を探すゲームをぶっちぎって2025年のイヌゲームオブザイヤーです。天国で飼い主を探すゲームまだ積んでますが。
・「スイカゲームをローグライトにするならどんなバフデバフが考えられるか」について真剣に向き合った稀少なゲームであるともおもうので、別にイヌ好きでなくともオススメしたい。
Birdigo

・昨年はWordleをローグライト(っていうかBalatroライク)にしたゲームが一挙に三つも出ました。『Word Play』、『Wardatro』、その中でも総合的にベストだったのがこれ。
・やはりビジュアルって大事だなっておもうわけです。システム的には他の二作とあまり変わらないわけですが、ローポリのさまざまな鳥さんたちが楽しげに踊り狂っているのを見るのは目に愉しい。まあ、あと強化のバリエーションもこれが一番わかりやすかった気がする。
・たぶん、これ以上発展しようのないジャンルではある。
The Warrior

・最近はみんなゲームでメタフィクションやることに飽きたのかな、といった印象だったところで、こういうパロディとしてのメタフィクエンタメをやってくれるのは嬉しいですね。サイズ感に対して収まりの良い完成度です。もっと気軽にメタフィクションしましょう、みなさん。
・フレンドから勧めてもらったおぼえがある。みんな、ゲム友は大事だぜ!
Ropuka's idle lsland

・Rusty's Retirementに始まったデスクトップアクセサリ式インクリメンタル放置ゲームもすっかり定着しきった昨今ですが、そのなかでもひときわ惹かれるのがこれ。目つきの悪いカエルくんがのんびりくらす。それでいいんです。
Evil egg

・無料ゲームとしては去年の十指に入るのでは。レトロ趣味やるんなら偽史作るくらいには設定には凝らないといけない。
Clical Trial
proxia.hateblo.jp
・「自分が翻訳した作品はベストにいれない」という原則を持っているわけではなく、単にリリースが24年の暮れだったためなんとなく外れてしまった。無料有料関係なくRPGツクール製アドベンチャーでは近年稀に見るクオリティだとおもいます。
・それはそれとして自分はゲーム翻訳にあんまり向いてないな……とおもう点が二点があり、ひとつはアップデート無精なところ(今も直したい部分が数カ所あるのだけれど腰が重すぎてやれない)、もうひとつは実況動画を無限に見てしまうところで、まあ、要するに他にやることが……多い……。
・ちなみにCTのあとで『Space Funeral』を翻訳しようとして、RPGツクール2003問題にぶちあたってやめました。
The Alters
proxia.hateblo.jp
・「コンセプトについてはなにか語りたくなるけれど肝心のゲームプレイはタルい」という作品は多々存在し、先に言及した『No, I am not Human』なんかもそのひとつなのですが、まあしかし言い換えれば、なにかをいいたくなるだけの魅力はあるといえる。
・かといって、つまらないわけではないんだよな。
・かといって、おもしろいわけでもないんだよな。
・そういうゲームをやっていける時間がある状態を、「余裕がある」といいます。
・なんかこう、このくらいの温度感の作品って去年だと『文字遊戯』もね……。
Öoo

・解法があまりにカッチリ決まりすぎている気もするけれど、イマーシブ・シム志向のインディー界にあっては良いアクセントなのかもしれない。ああ、でも、倉庫番とかあるか。
ドドトリ

・たまにはこのくらいの小品がいいときもある。ブレイニア要素もあるよ。
StarVaders

・『Into the Breach』を大衆化したのはエラすぎる。
・そのジャンルである時点で自分のなかの得点の上限が決まっているジャンルというのがあって、ローグライトSLGというのはそれなのですが、そのなかでは最高得点。
Discopup

・ローポリ『どうぶつの森』的マスコットホラーの雰囲気をたたえたイマーシブ・シム
・いろんなところが変。
OVIS LOOP

・そこそこ良い感じの高速ローグライトメトロイドヴァニアって年にやまほど出るんで甲乙つけがたく、けっきょく甲乙つけないままでいいかってなりがち。でもそのなかではOVIS LOOPはストーリーをやろうと頑張っているぶん忘れがたかったかも。
・最近は触ってなかったけど、アップデートが不評みたいね。どうなってるのやら。
・ローグライトメトロイドヴァニアだと『Lia: Hacking Destiny』も悪くなかったけど、こっちはほんとダラダラやるかんじ。
【良いかんじだったけれど、十分に遊んでないもの】
Death Howl
・なんでもソウルライクっていえばいいってわけじゃないけれど、いいゲームです。
Look Outside
・RPGツクール製ホラーはあいかわらず元気かつオーバーテクノロジー気味で、本作はその最先端。ツクールのドラクエ式戦闘画面で「敵かどうかわからない不信感」を煽るのはいじわるすぎてよい。
Pipistrello and the Cursed Yoyo
・ヨーヨーでやる見下ろしゼルダライクアクション。とにかく手触りが快適。
・ボンボンです。これはコミックボンボンです。なぜかというと主人公が正義の味方でなくて資本主義の犬だから。
Skate Story
・スケボゲームってあんまり好きじゃないというか、スケボというよりなにかにライドしながらトリックを決めましょう!といったようなゲームがあまり好きじゃない。だってうまくコンボを入力できないもの。のですが、本作に関してはそのへんがけっこうゆるゆるでもかっこよくキメられて、ベリーグッドです。
Scrabdackle
・ゼルダライクといえばいいのか。全体的にウィアードでゆるい世界観で楽しげ。
歴史の終わり
・アップデート待ち。『太閤立志伝』ファンの残党なので、いつまでも待てる。
Easy Delivery Co.
・何度か凍死したのでゲームを味わい尽くしたといえばそうなのかもしれないけれど。
Little Rocket Lab
・工場建設系ってだいたい二時間でやる気がなくなるんだけれど、これはその先に百合のにおいがする。
Dice Gambit
・システムに比べて味付けがピーキーすぎへんか???
【新作ではないもの】
Antimatter Dimension
・去年今年とクリッカー/インクリメンタルの古典をあらかた触りました。クリッカーは外部から見たときと内部に入っていったときの景色がかなり異なるジャンルで、なんというか、なんてことない洞穴だとおもって入ったら古代遺跡の大迷宮だった、みたいなかんじです。古典とされている作品は多く、ジャンル的な議論の蓄積もそこそこあるんですけれども、その99%はジャンル外だと誰も知らない。
・なかでもAntimatter Dimensionはすごい。クッキークリッカーと比肩するレベルにあるのはこれくらいでしょう。
・「シンプルなインクリメンタルにできること」を突き詰めたような代物で、フェーズが変わるごとにゲームそのものも変わる。時にはゲームをオフにすることが最大効率となる。禅問答のようなクリッカーゲーム。
Space Plan
・クリッカー古典探訪その二。元ネタは『lifeline』か『a dark room』あるいはその両方だとおもうのだけれど、ストーリーテリングのなめらかさとウィット効き具合が頭抜けている。
Universal Paperclips
・クリッカー古典探訪その三。クリッカー/インクリメンタルの最高傑作の一つだとおもう。インクリメンタルであることそれ自体をストーリーテリングに取り入れたゲームは多いけれど、これに並ぶものはそうそうないのではないか。ちなみに作者(フランク・ランツ)は25年には『Q-UP』を出していますが、こちらも実質クリッカー……だとおもってたら最終的にバリバリのデッキ構築を要求してきてビビった。
Tiny Rougues
・ちょうどよすぎ!
【めんどくさいので、短編クリッカー/インクリメンタルに関してはここで新旧含めたランキングを出しておきます】
・主に10時間以内で終わるもの。Universal Paperclipもプレイの仕方によっては10時間以内で終わるとおもうんだけれど、初プレイでそれ以上かかった記憶があるので除外しておきました。
1.nodebuster
2.Digseum
3.(The)Gnorp Apologue
4.Feed the Reactor
5.Space Rock Breaker
6.Faceminer
7.Magic Archery
8.Astro Prospector
9.Click and Conquer
10.Lyca
11.Defrag
12.Execute
13.Shelldiver
14.Unfair Flips
15.keep on mining!
16.Clickolding
17.Outhold
18.A Game about feeding a black hole
19.A game about digging a hole
20.This game will end in 205 clicks
21.Fill up the hole
22. Snakremental
23.Pinata Go Boom
24.Duncrush
25.Trainatic
【期待してたけど良くなかったで賞2025】*5
『Wonderstop』。アンチRPGティーハウスコージーアドベンチャー。Davey Wredenに求めていたものではなかった。あと茶摘みがダルい。
ほかにも遊んだり飽きたりしていました。しかし、だいたいそんなところでしょうか。今年もよろしくお願いいたします。










