名馬であれば馬のうち

読書、映画、ゲーム、その他。


読書、映画、その他。


映画を観たりマンガを読んだりゲームをしたり小説を書いたりしている。
〈ストレンジ・フィクションズ〉同人
京都付近にいる。
各種ご連絡・ご依頼等は↓までお気軽に
monomanemano@gmail.com


【商業メディア掲載】
《小説》
「次の教室まで何マイル?」(VG+)[第一回かぐやSFコンテスト最終候補作] 2020年8月
『本を読んで、ホラを吹く。』(創元社note部) 2020年9月〜(不定期連載)
 ・つぼつぼ
 ・private eye
 ・天国とは、他の犬
 ・へんなさかな
「擬狐偽故」(『SFアンソロジー 新月/朧木果樹園の軌跡』Kaguya Books)2022.08
「京都は存在しない」(『京都SFアンソロジー:ここに浮かぶ景色』Kaguya Books)2023.08
「おばけとよふかし」(『TOKIアンソロジー』ANONYM)


《書評・ブックガイド・ランキング投票》
tree(講談社)「読書標識」2020年6月〜2021年5月(週間)
・『華氏451度』&『銀河ヒッチハイク・ガイド』紹介(特集「新しいSFを作る力」内)『SFマガジン 2023年10月号』早川書房)2023.08
・『SFが読みたい!2024年版』年間ランキング投票
・「わたしの海外野球SF短編ベストナイン」(『野球SF傑作選 ベストナイン2024』社会評論社/Kaguya Books) 2024.05
・『SFが読みたい!2025年版』年間ランキング投票
・オールタイムベストSF投票(『SFマガジン 2025年2月号』早川書房)
・『カウント・ゼロ』ガイド(「ウィリアム・ギブスン特集」『SFマガジン 2025年8月号』早川書房)



《その他コラム》
[VRChat]【VRChatワールド​​探訪】 MoguraVR 2022年10月〜(不定期連載)
[対談]「なぜ我々は「ORGANISM」に心奪われるのか? VRChat史に残る衝撃をSF作家と書評家が語り尽くす」 Mogulive 2022.08
[ゲーム/VR]『Squingle』レビュー 2023.08
[ゲーム/映画]「映画とゲームの“理想的な架け橋”とは 小島秀夫×A24が生み出す映画『デススト』への期待と確信」 Real Sound Tech 2024.01
[ドラマ/VR]「SFドラマ『三体』のVRデバイスは実現できるのか “没入体験”の歴史と現在地から考える」 Real Sound Tech 2024.04
[ゲーム/VR]この滅びかけている世界で、わたしたちが写真を撮る理由 『Umurangi Generation VR』が映し出す現実を見つめて Mogulive 2024.06
[映画/小説/動物]「なぜ”デカい犬”は”いい”のか。――巨大な犬の出てくるフィクションについて」ヲトナ基地 (マルハン) 2024.08
[映画/動物]「映画に出てくる犬は生きていても死んでいても天使のようだ。」ヲトナ基地(マルハン) 2024.09
[アニメ]「グルメアニメの金字塔『美味しんぼ』を観ることは、なにかを愛している人を愛することでもある。」ヲトナ基地(マルハン) 2024.10
[映画]「なぜピクサーはいつだって懐かしいのか。〜『トイ・ストーリー』から探る創作術〜」 ヲトナ基地(マルハン) 2024.12
[アニメ/ゲーム/インターネット]「あの頃、みんなレインが好きだった——SF作家・千葉集と紐解く、『serial experiments lain』と現代社会」Real Sound Tech 2025.04
[映画/インターネット]「JOIとK、Lapwingと私たちが交わす“視線と声”の交感 現代の「あなたの望むすべて」をもたらすものの正体について」Real Sound Tech 2025.06


《インタビュー記事化》
〈(旧 Indie Intelligence Network)関連〉
日本初『ブルーアーカイブ』独占インタビュー: キャラクターは人間であり、作家は組織であり、虚構は真実であること (掲載先:電ファミニコゲーマー) 2024.06
奈須きのこ「ゲームライターとして致死級のダメージを受けました」と言わせた若きクリエイターがLoLと攻殻機動隊から至高のインディゲームを作るまで (掲載先:電ファミニコゲーマー)2024.07
ゲームでこそ私たちは「許す」ことができる。この残酷な世界の中で。ProjectMoon代表、キム・ジフン、イ・ユミ独占インタビュー(掲載先:電ファミニコゲーマー) 2024.09


【同人/Zine】
《小説》
・「回転する動物の静止点」(『あたらしいサハリンの静止点』第三象限)2019.10
・「電話鳥〈i, Phone X〉」同上 2019.10
・「夜よりほかにふかす芋もなし」(『夜になっても遊びつづけろ よふかし百合アンソロジー 』ストレンジ・フィクションズ) 2021.07
・「テスコガビーの仔どもたち」(『ストレンジ・フィクションズ vol.3 特集:ゲーム小説』ストレンジ・フィクションズ)2022.6
・「エルデンロード・オブ・ザ・エルデンリング」同上
「とりのこされて」(『Rikka Zine Vol.1 Shipping』Rikka Zine)2022.9
・「地獄に天使で勝算はあるのか?」(『特殊部隊全滅アンソロジー 通信途絶』水色残酷事件)2022.12
・「声豚」(『声百合アンソロジー』ストレンジ・フィクションズ)2023.9
・「熊と魔法の王国」(『暴力と破滅の運び手セレクション ケモのアンソロジー』 鴨川エッチ研究会 2023.9)
・「アルバート・グッドウィル・スポルティングの〈アラウンド・ザ・ワールド・ツアー〉〜未来編〜」(『見知らぬ乗客たち ストレンジ・フィクションズ号外』ストレンジ・フィクションズ 2023.11)
・「ブリーフィングにまつわる短い歴史」(『特殊部隊全滅アンソロジー2』水色残酷事件 2023.12)
・「いまこそ犬がいればいいのだが」(『ストレンジ・フィクションズ Vol.4 特集:架空のアンソロジー』ストレンジ・フィクションズ 2024.1)
・「ブラッドブラザーズ」(『男たちと、その傷 ドンキー・アーカイヴ第一回配本』ドンキー・アーカイヴ 2024.1)
・「コルドファンのキリンからメルボルンのコアラへ」(『CALL magazine vol.49』CALL MAGAZINE)
・「スティーボ・オーバークランクのクリスマス・スペシャル」(『ドンキー・アーカイヴ Vol.2』ドンキー・アーカイヴ 2024.05)
・「如何にして如何に知らまし偽りを」(『アーバンファンタジーアンソロジー:Neverland, Neighborhood(Blue)』サ!脳連接派)
・「聖ジャンボ伝」(『『おとなの自由研究① 万博』V&R BOOKS 2025.05)
・「公爵の二つの領土」(『ドンキー・アーカイヴ Vol.3』ドンキー・アーカイヴ 2025.05)


《書評・エッセイ》
「〈クラシックミステリ(再)入門〉アントニイ・バークリー」(『Re-ClaM 第三号 クラシックミステリ(再)入門』Re-ClaM編集部)2019.11
「『ヴォスパー号の遭難』レビュー(F・W・クロフツ全長編解題)」(『Re-ClaM 第四号 F・W・クロフツの"Hundrum"な冒険』Re-ClaM編集部)2020.04
「イサク・ディネセン『アフリカの日々』レビュー」(『カモガワGブックスVol.4 準備号 《池澤夏樹=個人編集 世界文学全集全レビュー(第Ⅰ期)》』カモガワ編集室 2023.5)
「シマリスを実装する チップとデールの変遷を読む」(『Philosofur 4』Philosofur 2023.9)
「ブルース・チャトウィン『パタゴニア』レビュー」(『カモガワGブックス Vol.4 特集:世界文学/奇想短編』カモガワ編集室 2023.11)
「たほいや小説アンソロジー」(『ストレンジ・フィクションズ Vol.4 特集:架空のアンソロジー』ストレンジ・フィクションズ 2024.1)
「東寺のブックオフ」(『ドンキー・アーカイヴ Vol.2』ドンキー・アーカイヴ 2024.05)
「最近の奇想ゲームについて(主にSteamで買えるやつ)」(『カモガワGブックスVol.5 特集:奇想とは何か?』カモガワGブックス 2024.11)
「実写映画版しっかり観なさい」(『美味しんぼエッセイアンソロジー Dang Dang 奇になる』水色残酷事件 2024.11)
「アイスクリームはいまどこを飛ぶか?」(『美味しんぼエッセイアンソロジー 恋愛編 ZigZagに恋して!』水色残酷事件 2025.05)
「わたしであるところの場所――VRChatでひとりで過ごすことについて」(『Padograph 第1号 特集:周縁から内在へ アジア現代美術』Padograph 2025.05)


【賞罰】
2019年 第十回創元SF短編賞宮内悠介賞(筆名:千葉集)

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