名馬であれば馬のうち

読書、映画、その他。


読書、映画、その他。


2012年9月、10月の映画

京都シネマ

10/27〜
『エレニの旅』(テオ・アンゲロプロス*1
『孤島の王』*2(マリウス・ホルスト


未定
これは映画ではない


京都みなみ会館

9/22(土)-10/5(金)
『メリエスの素晴らしき映画魔術&月世界旅行』(ジョルジュ・メリエス)
『眠れぬ夜の仕事図鑑』(ニコラウス・ゲイハルター)


10/20(土)-10/26(金)
ゴッド・ブレス・アメリカ*3リチャード・ケリー


上映未定
『「グレートラビット」と世界のアニメーション傑作選』(和田淳ほか)
タルコフスキー生誕80周年記念映画祭
『三大映画祭週間2012』


シネ・リーブル梅田

9/29〜
マルドゥック・スクランブル 排気』(工藤進

*1:『旅芸人の記憶』が11/3に

*2:1896年に「問題児たちの矯正」を目的とした制度が制定されると、政府は1898年にこの制度に基づいた非行少年の矯正施設を設立するためバストイ島を購入し、合計で150人の少年を収容できる5つの寮を建設した。『孤島の王』は1915年5月20日に実際に起こった少年たちの反乱を基にしており、鎮圧のために150名の兵士が島に上陸することになった。映画で使用された軍艦は当時使用されたものと同型のものである。

*3:離婚してアパートで一人暮らしをする40代後半の中年男フランク。彼は身の周りの人や物、すべてが気に入らなかった。〜中略〜モーテルで再び自殺しようとしていた。そこにロキシーが現れ、殺すべき人間がまだまだたくさんいると力説する。フランクは彼女の妙に説得力のある言葉に圧倒され、自殺を思いとどまる。そしてアメリカに巣食うバカども―― 映画の上映中にケータイで話す奴、テレビで暴言を吐く過激な差別主義者や排他的な宗教指導者、くだらないテレビに出る奴、作る奴―― を次々とブチ殺していくのだった。