名馬であれば馬のうち

読書、映画、その他。


読書、映画、その他。


昨日までのあらすじ

・「2015年度ポケミス全レビュー計画(但し『カルニヴィア』を除く)」の第一弾として『街への鍵』のレビューを書く
→その前にウエルベック服従』について何か言っておく、まとめておく必要があるのではないかと思ってあらすじを書き出す
浅田彰の『服従』評が綺麗にまとまっているのをみて、わざわざ己の浅薄さ、嫁なさを晒す必要などないのではないかと考えはじめる
→そんなこと言ったら『街への鍵』だって杉江松恋の非常にスマートなレビューがすでにあるわけだし……
→プロではないので公益性について悩むのはやめる
→それはそれとして『女には向かない職業』を再読して、初読時には気づかなかった構造の素晴らしさを発見する
→『怒りのロードショー』八話、『地球の中心へトンネルを掘る』などとふせて姉フィクションについてそろそろ何かしら言語化しておく必要があるのではないかと思って書き出す
→『歌麿をめぐる五人の女』を観て、やはり溝口はすばらしいと思う。
→やっぱり今日は『街への鍵』のレビューを上げとこう