名馬であれば馬のうち

読書、映画、その他。


読書、映画、その他。


2013年12月の新刊チェック

今月はちょっと新刊βで虱潰ししてるアレがない。


フラン・オブライエン『第三の警官』白水u
イタロ・カルヴィーノ『みどりの小鳥 イタリア民話選』岩波少年文庫
ジェス・ウォルター『ザ・ゼロ』*1岩波書店
ケイト・モートン『秘密 上・下』東京創元社
アリス・マンローディア・ライフ
ジョン・ル・カレ誰よりも狙われた男
ベン・H・ウィンタース『地上最後の刑事』
グレッグ・イーガン『白熱光』
P・Gウッドハウス『よりぬきウッドハウス1』
皆川博子アルモニカ・ディアボリカ』
J・M・G・ル・クレジオ『隔離の島』
ロジェ・カイヨワ『斜線 方法としての対角線の科学』

備考

・『幽 vol. 20』円城塔訳/ラフカディオ・ハーンジキニンキ」
・延期していた法月の評論も出た
・『アルモニカ』は『開かせていただき』の続編。

*1:「いつ平常にもどると思う?」 かつて平常だったことがあったのだ――。現代アメリカへの痛烈な諷刺の毒をきかせた、九月十二日のスリラー小説=新型クライム・ノベルの傑作。このカフカ的展開にあなたはついてゆけるか。