名馬であれば馬のうち

読書、映画、その他。


読書、映画、その他。


2013年11月の新刊チェック

ノースロップ・フライ『批評の解剖 新装版』
アーヴィン・ウェルシュ『フィルス』*1PARCO出版
ミュリエル・スパーク『バン、バン! はい、死んだ ミュリエル・スパーク傑作短篇集』
ディヴィッド・J・スカウ編『シルヴァー・スクリーム 上・下』
ウンベルト・エーコ『女王ロアーナ、神秘の炎』
ジュール・シュペルヴィエル『ひとさらい』
ジョルジュ・ペレック『Wあるいは子供の頃の思い出』
ジョージ・バーナード・ショーピグマリオン
チャド・ハーバック 『守備の極意 上・下』*2早川書房
レオ・ペルッツボリバル侯爵』
アリソン・フーヴァー・バートレット『本を愛しすぎた男』原書房
◎ミシェル・ウェルベック 『地図と領土』
ディヴィッド・J・スカウ編『シルヴァー・スクリーム 上・下』

石澤治信・渡部幻編『60年代アメリカ映画100』
法月綸太郎 『盤面の敵はどこへ行ったか 法月綸太郎ミステリー塾 疾風編』

未定:
ドン・デリーロ 『ポイント・オメガ』
パスカルキニャール 『秘められた生』

*1:人生はゲーム、勝者はただひとり、それはおれ。哲学的サナダムシを腹に宿した無敵の刑事ブルース・ロバートソンは、昇進のため同僚刑事たちを陥れる裏工作に余念がない。そこに殺人事件が発生するが……。凍てつく12月のエディンバラを舞台に繰り広げられる、前代未聞の極悪警察ミステリー。復刊。

*2:大学野球の名ショートとして活躍するヘンリー。メジャーのスカウトにも注目され順風満帆に見えた彼の人生は、ただ一球の暴投に狂わされる。アメリカ文学界に突如現れたスター作家のデビュー長篇。