名馬であれば馬のうち

読書、映画、その他。


読書、映画、その他。


2011年5月の新刊

2日

乾石智子『夜の写本師』東京創元社 

6日

大森望『NOVA(4)』河出文庫  
 オーエン・コルファー『新 銀河ヒッチハイク・ガイド 上下』河出文庫


10日

ニック・ペゾラット 『逃亡のガルヴェストン』ハヤカワ・ミステリ*1
ロノ・ウェイウェイオール 『人狩りは終わらない』文春文庫

11日

フレドゥン・キアンプール 『この世の涯てまで、よろしく』*2東京創元社
ケイト・キングスバリー 『首なし騎士と五月祭』創元推理文庫

19日

西澤保彦『必然という名の偶然』実業之日本社

21日

似鳥鶏『まもなく電車が出現します』創元推理文庫 

25日

北野勇作『かめ探偵K』メディアワークス文庫
遠藤徹『戦争大臣(3)吸血博士』角川ホラー文庫

28日

ジョージェット・ヘイヤー『晒し台の死』創元推理文庫 

未定

マルク=アントワーヌ・マチュー 『レヴォリュ美術館の地下』*3小学館集英社プロダクション
ケイト・サマースケイル 『最初の刑事 ウィッチャー警部とロード・ヒル・ハウス殺人事件』*4早川書房
アン・アギアレイ『グリムスペース』ハヤカワ文庫SF☆ 
パオロ・バチガルピ『ねじまき少女 上下』*5ハヤカワ文庫SF☆
冲方丁マルドゥック・スクランブル 短篇集』ハヤカワ文庫JA☆
門前典之『灰王家の怪人』南雲堂  
トマス・ハンシュー 『四十面相クリークの事件簿』
〈論創海外ミステリ〉論創社
ヒラリー・マンテル 『ウルフ・ホール 上・下』*6早川書房

*1:MWA賞ノミネート

*2:死んで50年後の世界に蘇ってしまった青年ピアニスト、アルトゥア。幽霊騒動と殺人事件をめぐり、風変わりな音大生たちと走る走る!〝謎〟が奏でる、秘密と再会の物語。

*3:ルーブル美術館BDプロジェクト

*4:1860年、英国サマセット州のロード・ヒル・ハウス屋敷で、当主サミュエル・ケントの3歳の息子が惨殺された。ジョナサン・ウィッチャー刑事は16歳のケントの娘コンスタンスが前妻の娘で、恨みを抱いていたのではと疑うが、世論の攻撃を受け、病気のため退職した。1865年、コンスタンスがサヴィル殺しを自白するが…。事件の真相とは? ジョン・ル・カレ推薦のノンフィクション大作。サミュエル・ジョンソン賞受賞。

*5:ヒューゴー賞ネビュラ賞ローカス賞

*6:ブッカー賞、全米批評家協会賞